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hana-hana3の2 

そうか。盗聴に関しては一家言持ってるのか。

どちらでも良いと思いますよ。
レシーバーよりも、アンテナや電波の特性や盗聴器全般に関しての知識も重要だと思います。
使いこなすための知識や技術がないと、どんな高級機を使っても結果を出すことが出来ない可能性もあります。



>アンテナや電波の特性や盗聴器全般に関しての知識も重要との事。

まずは、勉強のために自分でも数タイプの発信器を購入して発見の練習をしてみた方が実践になるでしょう。

先の方の回答の中にもありますが、アンテナには「指向性アンテナ」と「無指向性アンテナ」と呼ばれるタイプの物があります。

無指向性アンテナは、レシーバーの付属アンテナとして付いている一本物のアンテナやそれと同型のものです。あらゆる方向からの電波を受信するので、盗聴器の位置を確実に特定させようとする場合には困難があると思います。
近隣に電波の発信源があるかどうかをチェックするには良いですし、室内に入った時にアッテネーター(電波減衰器)付きの簡易アンテナとして使用し、発信器のすぐ側まで近づいて場所を特定する事も可能です。

指向性(特定の方向を向けると電波を受信する)アンテナは、よく見るTVアンテナやパラボラアンテナに代表されるものです。
小型のものであれば2~3素子、盗聴器発見だと多いものだと5~10素子程度の物を使用するかもしれません。
単純な使い方は、このアンテナを向けた方向から電波を受信したなら、その方向に「電波を発信する物がある」だろうという確認が出来ます。

あとは、盗聴器からの音声を常にモニタして、ターゲットの受信機を特定しながら発見に努める事でしょうね。
また、半径数百mの範囲内には盗聴器を仕掛けた受信者が潜んでいる可能性もあるので、防犯対策が必要な可能性もあるかも知れませんので、迂闊な行動は避けるように。

あとは、仕掛けられた盗聴器によってどのような対策を行うかです。
壁面取付の分配コンセントなら外すのは簡単ですが、コンセント内部になると資格が必要になったりもします。また、電卓や人形などに組み込まれた物なら電池を抜けば良いですが、犯人が特定の間隔で室内に出入りを行っている証拠にもなるので、犯人を特定するための方策をどうするかが次のステップになるでしょう。

見つけた物は警察に提出して犯人捜査を依頼するのが一番かもしませんね。


​http://www.asmon.co.jp/hunt/attenuator.php​

​http://search.goo.ne.jp/web.jsp?PT=goo_oshiete&SGT=0&from=q...​


ちんぷんかんぷんだけど、きっとスゴイんだろな。
[ 2009/10/30 23:41 ] ヴォケ/愚 | TB(0) | CM(0)+ Edit +

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